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青白コントロールに有利が付くデッキ5選(パイオニア)

※この記事はパイオニア環境で青白コントロール(アゾリウスコントロール)の視点で考察しています。

ボロス招集

1ターン目 《スレイベンの検査官》《ヴォルダーレンの美食家》からトークンを出します。
2ターン目 《上機嫌の解体》でゴブリントークンを3体だして、招集にて《敬慕するロクソドン》《イーオスの遍歴の騎士》を致命的なます。
3ターン目 《無謀な奇襲隊》

青白コントロール後手の場合は2ターン目はカウンターが出来ず、3ターン目の《無謀な奇襲隊》をカウンターしたとして8点~12点。つまり4マナの《至高の評決》が間に合わないほどに速いデッキです。

青白コントロールの勝ち筋

先手3ターン目に《一時的封鎖》を使う。先手です。後手だと《敬慕するロクソドン》《イーオスの遍歴の騎士》が場に出た後になり場に残ります。

相手2ターン目の《沈黙》による遅延

全体除去を打てば勝てます。

敬慕されるロクソドン
パイオニア「ボロス招集」対策。青白コントロール視点の考察。

「ボロス招集」は他のアグロデッキ「白単人間」「スピリット」とは違うコンセプトでスピードに特化した構築をしています。以前までアグロデッキに有効であったサイドボードが有効でなかったりと簡単には対策させてくれません。さらに、アグロデッキ最速スピードです。

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「ボロス招集」の対応

サイドボードから《ゴバカーンの侵略》を3~4枚を入れてきます。全体除去へのケアですね。

白単人間

1ターン目から優秀な低マナ域のクリーチャーを展開して殴るデッキです。土地は2枚あればデッキは回ります。特に効果的に働くのが《スレイベンの守護者、サリア》です。場に出ると全体除去が1ターン遅れて、手が付けられえなくなります。全体除去が成功しても《変わり谷》のアタックで残りのライフを詰めてきます。

青白コントロールの勝率は2割程度です。

青白コントロールの勝ち筋

《スレイベンの守護者、サリア》を2ターン目で除去。

全体除去を複数回のプレイ

パイオニア『白単人間』対策、青白コントロール視点のマッチ考察

運が良くても負けることがよくあるマッチになります。このマッチは相手の《スレイベンの守護者、サリア》が青白コントロールに突き刺さります

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「白単人間」の対応

サイド後から《婚礼の発表》を4枚入れてきます。全体除去をすり抜けて、カードアドバンテージを取ってきます。

ラクドスミッドレンジ

ゲーム序盤は《思考囲い》 から《鏡割りの寓話》《ヴェールのリリアナ》を着地させてきます。捌き切ったと思ったら《バグベアの居住地》《目玉の暴君の住処》で殴ってきたり、《ロークスワイン城》を起動してきたりと息切れしません。

メインはそんなに有利不利を感じませんが、サイド後にハンデス7~8枚体制にしてくるので圧倒的に不利です

青白コントロールの勝ち筋

《ドミナリアの英雄、テフェリー》の定着

ラクドスミッドレンジはカードアドバンテージが減らないカードをたくさん採用しています。《ドミナリアの英雄、テフェリー》が場に定着しなければ負けます。

サイド後《シュタルンハイムの解放》《太陽の勇者、エルズペス》

サイド後は「ラクドスミッドレンジ」専用の《シュタルンハイムの解放》《太陽の勇者、エルズペス》が勝ち筋になります。

黙示録、シェオルドレッド
パイオニア『ラクドスミッドレンジ』対策、青白コントロール視点のマッチ考察

ラクドスミットレンジのハンデスが突き刺さり、尚、赤も最近はおかしいほどカードアドバンテージを取ってきます。《黙示録、シュオルドレッド》は除去できますが、最後は土地で撲殺されて負けます。青白コントロールを使い何回もラクドスミットレンジに負けて頭がねじれ切れそうな方、参考にしてきた抱けたらと思います。

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「ラクドスミッドレンジ」の対応

《致命的な一押し》などの青白コントロールに対して不要なカードをサイド後からハンデスに変えてきます。

緑単信心

《老樹林のトロール》《荊の騎兵》に死亡誘発があるので、《至高の評決》が効果的でない点が厳しいマッチです。

また、《収穫祭の襲撃》《大いなる創造者、カーン》がカードアドバンテージを取ってきて厳しいです。カウンターすればよいですが、いつでもカウンター出来るわけではないです。《収穫祭の襲撃》はフラッシュバック付きなので2枚分の働きをします。

青白コントロールの勝ち筋

カウンターし続ける

幸いにもインスタントタイミングで脅威が飛んでくることはありません。

収穫祭の襲撃
パイオニア『緑単信心』対策コントロール視線のマッチ考察

1対1交換ができるカウンターが最も有効な対処になりますが、いつでも手札にカウンターが、あるわけではありません。
カウンターをすり抜けたカードを除去してもアドバンテージ損になるものばかりです。
厳しいマッチとなりますが、引くものをちゃんとしたタイミングで引けば勝てるマッチです。

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「緑単信心」の対応

緑単信心はサイドボードを《大いなる創造者、カーン》の弾にしているので、サイドチェンジしてくることはありません。

ロータスコンボ

コンボが始まれば止めることは困難です。コンボが始まる前にゲームを終わらせる必要があります。そのために青白コントロールは《サメ台風》《放浪皇》でビートダウンをしなけれないけません。不利です。

青白コントロールの勝ち筋

カウンターを構えながらの《サメ台風》《放浪皇》でビートダウン

クロックパーミッションです。元々それように作られていないので、《サメ台風》《放浪皇》を引き当てるかどうかにかかっています。

睡蓮の原野
パイオニア『ロータスコンボ』対策、青白コントロール視点のマッチ考察

ロータスコンボとのマッチはカウンターの使いところを見極め素早く相手のライフを削り切ってください。
メインは不利ですがサイドボード後は有効なカードが多いので、できる限りサイドボードを用意しておきましょう。

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「ロータスコンボ」の対応

《神秘の論争》《龍王ドロモカ》をサイドインしてきます。

まとめ

青白コントロールが苦手とするデッキトップ5までを紹介しました。青白コントロールは環境に合わせて調整を続けるデッキなので一番つらいのはメタが偏らずにたくさんのデッキが共存することです。脅威となるデッキがたくさんあると対策しきれなくなり、相対的に弱くなります。

また、青白コントロールが想像していないのノーマークのデッキも辛いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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