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《金属の徒党の種子鮫》青白コントロール視点の考察

2023年6月16日

※この記事は青白コントロール(アゾリウスコントロール)の視点から書いています

性能

3マナ 2/4飛行

《致命的な一押し》で紛争でなければ除去されず、《砕骨の巨人》の火力2点でも除去されません。アグロ相手であればブロッカーとして使える性能です。飛行がついてるので2点クロックとしても働きます

非クリーチャー呪文でマナコストサイズの培養器発生

《サメ台風》のような能力です。呪文を唱える度にトークンを生み出します。場に立ってるだけで、除去やカウンターで時間を稼ぎつつ、クリーチャーを作り出します。全体除去を使っても使われてもトークンを生み出して、トークンは残るところが偉いです。

比較

《僧院の導師》はタフネス2であることが最大のデメリットです。除去されやすいので場に残すのに大変です。しかし、《金属の徒党の種子鮫》は同じ3マナですが遥かに場に定着させやすいです。

パイオニア環境

青白コントロールにサイド要員として採用

青白コントロールのサイド後のマッチは対戦相手は除去を減らしてくるので、《金属の徒党の種子鮫》は場に残しやすいです。

サイド後の少し角度を変える戦略に役に立ちます。

サイドインできるマッチ

コンボデッキ以外のマッチアップでサイドインできます。ブロッカー&2点クロック&クリーチャー生産&エンドカード?のように複数の役割を担うことができます。

常にカウンターを構えなければいけないコンボデッキとのマッチでは、あまり期待はできません。

「白単人間」 「スピリット」

アグロ全般にブロッカー兼エンドカードとして採用できます。

「ラクドスミッドレンジ」

ブロッカー兼アタッカーとして採用。相手が除去を持っていた場合は1枚で対応されますが、大体は引き勝負になり2枚以上の働きをします。

「青白コントロール」ミラーマッチ

3ターン目に相手にとってのマスト除去を出すことができます。2点クロック兼クリーチャー生産をしてくれます。

モダン環境

3マナ使って出すカードではありません。

まとめ

パイオニア環境

最近の鮫は飛行がついているのが当たり前になりましたね。メインでは除去が多いので、定着させることは難しいですが、サイド後から活躍が期待できるカードです。

モダン環境

3マナ使って…以下省略。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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